リサイクルページに寄せられる買取依頼、かたづけ、遺品整理などのご依頼をお受けいただける事業者さまを募集しています。

JRITS編集部

高齢者の集まり

今がチャンス!リサイクル業者が高齢者のニーズに対応するために知っておくべきこと

日本が抱える大きな問題である少子高齢化。しかしリサイクル業者にとっては、考え方次第でチャンスにできるかもしれません。なぜなら今後中古品に抵抗のある高齢者は徐々に減っていき、その一方で高齢者が誰かに「頼みたいこと」は増えていくからです。ここでは少子高齢化が中小リサイクル業者にとってチャンスになる根拠と、そのチャンスを最大限活用するためのヒントを紹介します。

走るビジネスマン

リユース業界の最先端を追え!「Reuse×Tech Conference for 2020」が開催

近年のリサイクル・リユース事業者はインターネット経由の集客が大半になり、越境ECを活用した事業展開、人工知能を用いた経営などを取り入れる事業者も増えています。このような状況にあっては、最先端の情報を経営に役立てる姿勢が求められます。ここでは、そうした情報の収集にもってこいのイベント「Reuse×Tech Conference for 2020」の概要を紹介するとともに、情報収集以外の参加メリットについても解説します。

電話対応をする男性

電話対応の質アップで売上アップ!利用者に信頼される4つのポイント

電話対応をおろそかにする不用品回収業者は、依頼者の減少や回収時のトラブルなどが増えてしまう可能性があります。これを防ぐためには、利用者から「この業者なら信頼できそうだ」と思ってもらう必要があります。ここでは実際に初めて不用品回収サービスを利用したという利用者にヒアリングを実施し、その内容をもとにして利用者に信頼されるための電話対応の4つのポイントを紹介します。

シカゴ

リサイクル業者の越境ECは「現地モール」で出店しよう!各国の主要モールもご紹介

急速に拡大している世界の越境EC市場。販路拡大を目指して参入しようと考えているリサイクル業者も多いのではないでしょうか。しかしそこでネックになるのが「どうやって出店するのか」ということです。そこで、ここでは売上の期待値や出店・運営に必要なコスト、そしてリスク、この3つのバランスが良い出店方法を解説。また、各国の主要中古ECモールと、そこに出店している日本のリサイクル業者の実例を紹介します。

グローバル流通網

販路拡大の有力候補!リサイクルショップはイーベイをもっと活用しよう

苦境に立たされている中小リサイクルショップにとって、今後の課題となるのは販路の拡大です。そこで注目するべきが個人が海外からインターネットを通じて商品を買う「越境EC」。ここでは近年市場規模が急成長しているこの分野の雄であり、世界最大のオークションサイト「イーベイ」を中心に、越境ECによる販路拡大の可能性を考えていきましょう。

頭を抱える男性

リサイクルショップの倒産急増!中小事業者に求められる3つの対策

リサイクルショップの倒産が増加しています。その原因の一つは「フリマアプリの台頭」です。中小事業者が今後も生き残っていくためには、大手やフリマアプリと競争するのを避け、中小だからこその強みを最大限に活かす必要があります。ここではこれらを踏まえたうえで、中小事業者に今後求められる3つの対策について解説します。

警告

便利屋はこんな依頼にご用心!引き受けると「ややこしい」依頼まとめ

便利屋に舞い込んでくる依頼の大半は、何の問題もなく対応できるものばかりです。しかし中には引き受けると「ややこしい」依頼もあります。面倒なトラブルを回避するためには、依頼を受ける前の段階で「この依頼はややこしくなりそうだから断っておこう」という判断をする能力が必要です。この能力を養うために、ここでは具体的な事例をあげるとともに、依頼を受ける際に注意するべき点について解説します。

大量のスマホ

リサイクル事業者はどう動くべき?中古スマホ市場のこれから

政府が中古スマホの推進に舵を切り、それに応じてNTT docomoもSIMロック解除の条件緩和や通信料金の引き下げという形で、中古スマホ市場拡大に向けて動きを見せています。今後中古スマホ市場はどうなっていくのでしょうか?またその中でリサイクル業者はどのように動くべきなのでしょうか?ここではこの2点について考えていきます。

半額POP

販促が違法にならないために、確認したい景品表示法

リサイクルショップの販促には「景品表示法」というルールが定められています。これを破ると行政からの措置命令や懲役刑・罰金刑が課せられる危険もあります。ここでは違法だとみなされる可能性がある販促方法を紹介するとともに、景品表示法の概要を解説。どのような方法であれば法令を遵守していることになるのかについても解説します。

ゾウ

海外での買い付けには要注意!輸出入はワシントン条約をチェック

リユース品を輸出入する際の思わぬ落とし穴、それがワシントン条約です。この条約は絶滅が危惧される野生動植物の輸出入を規制するためのもので、違反すれば日本国内の法律で罪に問われる危険があります。ここではそうした事態を避けるために、ワシントン条約の基本や禁止項目、罰則について解説するとともに、リユース品の輸出入を行うリサイクル業者が取るべき対応についても解説します。