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JRITS編集部

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ハコブ株式会社の「デカ宅」に学ぶ、リサイクル業者の事業戦略

現在、リサイクル業者、とりわけ中小事業者は厳しい状況に立たされています。この状況を切り抜けるには、何かしらの対策が必要です。そのヒントは、絶えず生み出されている新サービスやビジネスの中にあります。ここでは東京に拠点を置くハコブ株式会社が、新しくスタートさせた家具・家電配送サービス「デカ宅」をきっかけとして、リサイクル業者の事業戦略について解説します。

リサイクル通信アイキャッチ

中古マーケット専門紙『リサイクル通信』でJRITSが紹介されました!

中古マーケットの業界専門紙『リサイクル通信』。業界人なら誰もが知る同紙に、先日私たち一般社団法人日本リサイクル業IT支援協会「JRITS」が紹介されました。ここでは記事で紹介されたJRITSのサービス内容や私たちが目指す未来を、従来の高額な案件紹介報酬や「越境EC」「エシカル消費」といった業界の動向を踏まえながらお話しします。

指示棒を持っているメガネの女性

要チェック!ゴミ屋敷清掃に参入する業者が知っておくべき「ゴミ屋敷清掃士認定」とは?

社会的な問題として注目されているゴミ屋敷問題。現時点での行政の対応を見ていると、今後リサイクル業者へのニーズはどんどん高まっていくと考えられます。しかしそれは、依頼者側の業者を選ぶ目が厳しくなるということでもあります。「ゴミ屋敷清掃士認定」はその際の差別化効果が期待できる、新しい資格です。ここではゴミ屋敷問題の現状を概観するとともに、ゴミ屋敷清掃士認定の持つ可能性について考えます。

消費増税に負けるな!キャッシュレスキャンペーン活用で利益&集客力アップ!

消費税が増税されたことで、利益や集客力がダウンしてしまったリサイクル事業者も多いはず。本来であれば企業努力による価格維持やサービスレベルアップが必要ですが、それらの成果はすぐに出るものでもありません。そこでおすすめしたいのが経済産業省が運営するキャッシュレス・消費者還元事業の活用です。ここではキャッシュレス・消費者還元事業のメリットや対象事業者、実際の活用方法などについて解説します。

高齢者の集まり

今がチャンス!リサイクル業者が高齢者のニーズに対応するために知っておくべきこと

日本が抱える大きな問題である少子高齢化。しかしリサイクル業者にとっては、考え方次第でチャンスにできるかもしれません。なぜなら今後中古品に抵抗のある高齢者は徐々に減っていき、その一方で高齢者が誰かに「頼みたいこと」は増えていくからです。ここでは少子高齢化が中小リサイクル業者にとってチャンスになる根拠と、そのチャンスを最大限活用するためのヒントを紹介します。

走るビジネスマン

リユース業界の最先端を追え!「Reuse×Tech Conference for 2020」が開催

近年のリサイクル・リユース事業者はインターネット経由の集客が大半になり、越境ECを活用した事業展開、人工知能を用いた経営などを取り入れる事業者も増えています。このような状況にあっては、最先端の情報を経営に役立てる姿勢が求められます。ここでは、そうした情報の収集にもってこいのイベント「Reuse×Tech Conference for 2020」の概要を紹介するとともに、情報収集以外の参加メリットについても解説します。

電話対応をする男性

電話対応の質アップで売上アップ!利用者に信頼される4つのポイント

電話対応をおろそかにする不用品回収業者は、依頼者の減少や回収時のトラブルなどが増えてしまう可能性があります。これを防ぐためには、利用者から「この業者なら信頼できそうだ」と思ってもらう必要があります。ここでは実際に初めて不用品回収サービスを利用したという利用者にヒアリングを実施し、その内容をもとにして利用者に信頼されるための電話対応の4つのポイントを紹介します。

シカゴ

リサイクル業者の越境ECは「現地モール」で出店しよう!各国の主要モールもご紹介

急速に拡大している世界の越境EC市場。販路拡大を目指して参入しようと考えているリサイクル業者も多いのではないでしょうか。しかしそこでネックになるのが「どうやって出店するのか」ということです。そこで、ここでは売上の期待値や出店・運営に必要なコスト、そしてリスク、この3つのバランスが良い出店方法を解説。また、各国の主要中古ECモールと、そこに出店している日本のリサイクル業者の実例を紹介します。

グローバル流通網

販路拡大の有力候補!リサイクルショップはイーベイをもっと活用しよう

苦境に立たされている中小リサイクルショップにとって、今後の課題となるのは販路の拡大です。そこで注目するべきが個人が海外からインターネットを通じて商品を買う「越境EC」。ここでは近年市場規模が急成長しているこの分野の雄であり、世界最大のオークションサイト「イーベイ」を中心に、越境ECによる販路拡大の可能性を考えていきましょう。

頭を抱える男性

リサイクルショップの倒産急増!中小事業者に求められる3つの対策

リサイクルショップの倒産が増加しています。その原因の一つは「フリマアプリの台頭」です。中小事業者が今後も生き残っていくためには、大手やフリマアプリと競争するのを避け、中小だからこその強みを最大限に活かす必要があります。ここではこれらを踏まえたうえで、中小事業者に今後求められる3つの対策について解説します。