リサイクルページに寄せられる買取依頼、かたづけ、遺品整理などのご依頼をお受けいただける事業者さまを募集しています。

JRITS編集部

遺言書

遺品整理業者は要チェック!新たに施行された「遺言書保管法」とは?

2020年7月10日に施行された遺言書保管法は、遺品整理業者の仕事の一つである「遺言書探し」に関わってくる法律です。ここでは同法が施行された背景や法律の仕組みを解説するとともに、どのような形で遺言書探しと関わってくるのかについても解説します。

古着

【お問合せ】衣類を無料回収して売る事業を始めるには何の許可が必要ですか?【環境省に確認済】

今回JRITSは、読者様から「着られなくなった服の無料回収には一般廃棄物収集運搬業許可の取得が必要か?」というお問い合わせを受けました。このお問い合わせには、リサイクル事業者にとって重要なポイントがたくさん含まれています。そこでここでは、読者様のお問い合わせ内容の詳細とJRITSの回答を紹介するとともに、その理由について解説します。

リサイクルショップと不用品回収業者

リサイクルショップ業と不用品回収業を「別屋号で」運営する方法

業務拡大は売上や利益をアップさせるための有効な方法です。リサイクルショップ業から不用品回収業、不用品回収業からリサイクルショップ業の業務拡大には、大きなメリットがありますが、実は「別屋号で」運営することで、メリットを最大化することができます。ここでは「別屋号で」運営するメリットとデメリットを紹介するとともに、運営の際に注意するべき4つのポイントを解説します。

悩んでいる作業服の女性

警察への調査済み!改正古物営業法で許可を取り消された場合の対処法!

4月1日に適用された改正古物営業法の「許可単位の見直し」。これに伴って「主たる営業所等の届出」を提出していない事業者の古物商許可の取り消しが始まっています。今回は警察署の担当者に直接問い合わせて、許可を取り消されてしまった事業者がとるべき対処について聞きました。

指し棒で黒板を指す男性

【古物商必読】改正古物営業法と改正フロン排出抑制法が4月から適用

2020年4月1日から古物営業法とフロン排出抑制法という2つの法律の改正が適用されます。これらは、不用品回収業やリサイクルショップなどを営むリサイクル業者にとって、大きな意味を持つ法律です。ここでは改正内容について解説するとともに、何をすれば法律を遵守できるのかをわかりやすく説明します。

キャッシュレス決済

中小リサイクルショップ必見!買取にもキャッシュレス化の波が?

メルカリやヤフオク!などのフリマアプリのサービス内電子マネーや、ブックオフコーポレーションが導入した「スマホで受取コース」により、買取のキャッシュレス化を始まっています。ここではこうした買取キャッシュレス化の最前線をレポートするとともに、中小リサイクルショップがこの状況にどう対応するべきかを解説します。

右肩下がりのグラフ

特定商取引法の浸透で被害減少中の「押し買い」業者ができる注意点!

国民生活センターの発表によれば「押し買い」による苦情相談件数は、近年減少傾向にあります。これは消費者側、リサイクル業者側の両方に、特定商取引法が浸透してきたからだと考えられます。しかしこれはリサイクル業者にとって、今まで以上に押し買い防止策が必要な状況になったと言えます。ここではその理由と、どのようなことに注意すべきなのかを解説します。

ハコブ株式会社トップページ

ハコブ株式会社の「デカ宅」に学ぶ、リサイクル業者の事業戦略

現在、リサイクル業者、とりわけ中小事業者は厳しい状況に立たされています。この状況を切り抜けるには、何かしらの対策が必要です。そのヒントは、絶えず生み出されている新サービスやビジネスの中にあります。ここでは東京に拠点を置くハコブ株式会社が、新しくスタートさせた家具・家電配送サービス「デカ宅」をきっかけとして、リサイクル業者の事業戦略について解説します。

リサイクル通信アイキャッチ

中古マーケット専門紙『リサイクル通信』でJRITSが紹介されました!

中古マーケットの業界専門紙『リサイクル通信』。業界人なら誰もが知る同紙に、先日私たち一般社団法人日本リサイクル業IT支援協会「JRITS」が紹介されました。ここでは記事で紹介されたJRITSのサービス内容や私たちが目指す未来を、従来の高額な案件紹介報酬や「越境EC」「エシカル消費」といった業界の動向を踏まえながらお話しします。

指示棒を持っているメガネの女性

要チェック!ゴミ屋敷清掃に参入する業者が知っておくべき「ゴミ屋敷清掃士認定」とは?

社会的な問題として注目されているゴミ屋敷問題。現時点での行政の対応を見ていると、今後リサイクル業者へのニーズはどんどん高まっていくと考えられます。しかしそれは、依頼者側の業者を選ぶ目が厳しくなるということでもあります。「ゴミ屋敷清掃士認定」はその際の差別化効果が期待できる、新しい資格です。ここではゴミ屋敷問題の現状を概観するとともに、ゴミ屋敷清掃士認定の持つ可能性について考えます。