リサイクルページに寄せられる買取依頼、かたづけ、遺品整理などのご依頼をお受けいただける事業者さまを募集しています。

JRITS編集部

「健康保険証での本人確認」は要注意!健康保険法改正で変わった、本人確認のルールとは?

リユース事業者にとって、本人確認書類としてメジャーな健康保険証。しかし今回の健康保険法改正により、健康保険証を本人確認書類として使用する場合、リユース事業者側に注意が必要になりました。ここでは改正内容を紹介するとともに、どうすれば法令を遵守できるかを具体的に解説します。

リユース事業者必見!eKYCで非対面買取時の本人確認が安全・スムーズに

リユース事業者必見!eKYCで非対面買取時の本人確認が安全・スムーズに

新型コロナウイルス感染症の流行により、非対面買取の件数が増えているリユース事業者も多いはず。そこで便利なのがeKYC(オンライン本人確認)。非対面買取でコストやトラブルの原因になりがちな本人確認を、安全かつ効率的に行うことができます。ここではeKYCの概要とともに、導入するメリット・デメリットについても解説します。

アイデアマークと本

デジタル遺品整理サービスを始める業者は必読!日本PCサービスの「デジタル遺品ガイドブック」の活用方法

デジタル遺品整理サービスをこれから始める業者にとっての課題は、この分野が新しいために情報がないこと。そんな業者必読の資料が「デジタル遺品ガイドブック」です。日本PCサービスがリリースしたこの資料には、デジタル遺品整理サービスを実際に提供しているからこその情報が満載。ここではその内容と活用方法について紹介します。

販路イメージ

「アリススタイル」はリユース事業者の新たな販路になるか?

「アリススタイル」は、リユース事業者も出品できるC to C向けのレンタルプラットフォーム。コロナ騒動で実店舗の集客力が落ちている今、リユース事業者には新たな販路開拓が求められています。ここではアリススタイルが、リユース事業者にとって新たな販路になるのかを考えます。

遺言書

遺品整理業者は要チェック!新たに施行された「遺言書保管法」とは?

2020年7月10日に施行された遺言書保管法は、遺品整理業者の仕事の一つである「遺言書探し」に関わってくる法律です。ここでは同法が施行された背景や法律の仕組みを解説するとともに、どのような形で遺言書探しと関わってくるのかについても解説します。

古着

【お問合せ】衣類を無料回収して売る事業を始めるには何の許可が必要ですか?【環境省に確認済】

今回JRITSは、読者様から「着られなくなった服の無料回収には一般廃棄物収集運搬業許可の取得が必要か?」というお問い合わせを受けました。このお問い合わせには、リサイクル事業者にとって重要なポイントがたくさん含まれています。そこでここでは、読者様のお問い合わせ内容の詳細とJRITSの回答を紹介するとともに、その理由について解説します。

リサイクルショップと不用品回収業者

リサイクルショップ業と不用品回収業を「別屋号で」運営する方法

業務拡大は売上や利益をアップさせるための有効な方法です。リサイクルショップ業から不用品回収業、不用品回収業からリサイクルショップ業の業務拡大には、大きなメリットがありますが、実は「別屋号で」運営することで、メリットを最大化することができます。ここでは「別屋号で」運営するメリットとデメリットを紹介するとともに、運営の際に注意するべき4つのポイントを解説します。

悩んでいる作業服の女性

警察への調査済み!改正古物営業法で許可を取り消された場合の対処法!

4月1日に適用された改正古物営業法の「許可単位の見直し」。これに伴って「主たる営業所等の届出」を提出していない事業者の古物商許可の取り消しが始まっています。今回は警察署の担当者に直接問い合わせて、許可を取り消されてしまった事業者がとるべき対処について聞きました。

指し棒で黒板を指す男性

【古物商必読】改正古物営業法と改正フロン排出抑制法が4月から適用

2020年4月1日から古物営業法とフロン排出抑制法という2つの法律の改正が適用されます。これらは、不用品回収業やリサイクルショップなどを営むリサイクル業者にとって、大きな意味を持つ法律です。ここでは改正内容について解説するとともに、何をすれば法律を遵守できるのかをわかりやすく説明します。

キャッシュレス決済

中小リサイクルショップ必見!買取にもキャッシュレス化の波が?

メルカリやヤフオク!などのフリマアプリのサービス内電子マネーや、ブックオフコーポレーションが導入した「スマホで受取コース」により、買取のキャッシュレス化を始まっています。ここではこうした買取キャッシュレス化の最前線をレポートするとともに、中小リサイクルショップがこの状況にどう対応するべきかを解説します。