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営業と接客のコツ

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公務員

「売り物にならない回収品」について、公的機関の見解編

不用品回収の回収の中には、売り物にならないものも少なからずあります。業者の本音としては、こうした回収品は経費削減のためにも依頼者側に返品したいはずです。しかし法律上、そのような行為は可能なのでしょうか。可能だとすれば、どのように返品すれば適法なのでしょうか。ここではJRITSが関連する公的機関に問い合わせた結果をレポートします。

お金を持ってサムズアップしている男性。

儲かっている業者には共通点があった!不用品回収業営業の7つのコツ

「なぜあそこの不用品回収業者は儲かっているのに、うちは儲かっていないのか」同じ商圏で同じ不用品回収業を営んでいても、各社の実績はバラバラです。しかし儲かっている不用品回収業者に限って言えば、実は様々な共通点があります。ここではそれらの共通点のうち、7つをピックアップし、なぜこれらを実践すると儲かって、実践しないと儲からないのかを解説します。

笑顔が素敵な男性。

不用品回収業は「接客」も重要!知っておくべき4つのポイント

不用品回収業の仕事は「1回きり」の依頼者も多く、接客に力を入れていないところも少なくありません。しかし現代はインターネットの口コミが大きな影響力を持っています。そのため不用品回収業者も接客レベルを高め、依頼者に好印象を持ってもらう必要性が高まっています。ここでは心理学や法律の観点から、不用品回収業者の接客のポイントを解説します。

不用品回収業者の回収のやり方について○×で判定する男性。

不用品回収業者・出張買取業者が「押し買い」と誤解されないための4つのルール

不用品回収業者の回収業務は、特定商取引法では「訪問購入」と呼ばれます。訪問購入自体は合法的な行為ですが、依頼者が求めていないものまで強引に回収してしまうと、「押し買い」という悪徳商法だと判断される可能性があります。ここではそうした悪徳商法だと誤解されないために、不用品回収業者が守るべきルールを解説します。

「売り物にならない回収品」をどう扱う?違法回収業者にならないための正しい取扱方法

不用品回収業を営んでいれば、回収品の中に「これは売り物にならないな」という品物が一定数あるもの。しかしこの売り物にならない回収品を正しく取り扱わないと、違法業者になってしまう可能性があります。ここでは売り物にならない回収品を法律に則って取り扱う方法と、廃棄物処理法をないがしろにした違法な不用品回収業者が、行政からどのような処分を受けるのかについて解説します。

ちゃんと守っていますか?出張回収で「違法な不用品回収業者」にならないための料金設定のルール

不用品回収業者の料金設定には、法律で定められたルールがあります。それを守っていなければ「無許可業者」とみなされるほか、依頼者からも「違法業者なのではないか」「ぼったくられるのではないか」という疑いの目で見られてしまいます。ここではそうならないための料金設定の方法とルールについて解説します。

「家電リサイクル法の例外」をフル活用しよう!一般廃棄物収集運搬業許可なしでも合法的に家電を回収する方法

不用品回収業者が回収を依頼される品物の中には、リサイクル処理を前提として回収しなければならない家電が一定数混じっています。しかし本来不用品回収業者が一般家庭から出る使用済家電をリサイクル処理を前提として回収するには、一般廃棄物収集運搬許可が必要になります。ところが家電リサイクル法の例外を活用すれば、許可なしに回収が可能になります。ここではその方法について詳しく解説します。

人間の鑑定士はもう要らない?真贋鑑定AI「エントルピー」の日本進出にリユース業界はどう対応するべきか?

ニューヨークのスタートアップ企業エントルピー社が開発した、真贋鑑定AIサービス「エントルピー」がついに日本に上陸。エントルピーの鑑定精度は98.5%を誇り、偽物を本物と誤認する確率はたったの0.1%とされています。ここではこのサービスの概要を紹介するとともに、人工知能の参入によりリユース業界がどのような影響を受けるかを考えます。