リサイクルページに寄せられる買取依頼、かたづけ、遺品整理などのご依頼をお受けいただける事業者さまを募集しています。

古物取扱店舗

タグ 記事一覧

大量のスマホ

リサイクル事業者はどう動くべき?中古スマホ市場のこれから

政府が中古スマホの推進に舵を切り、それに応じてNTT docomoもSIMロック解除の条件緩和や通信料金の引き下げという形で、中古スマホ市場拡大に向けて動きを見せています。今後中古スマホ市場はどうなっていくのでしょうか?またその中でリサイクル業者はどのように動くべきなのでしょうか?ここではこの2点について考えていきます。

半額POP

販促が違法にならないために、確認したい景品表示法

リサイクルショップの販促には「景品表示法」というルールが定められています。これを破ると行政からの措置命令や懲役刑・罰金刑が課せられる危険もあります。ここでは違法だとみなされる可能性がある販促方法を紹介するとともに、景品表示法の概要を解説。どのような方法であれば法令を遵守していることになるのかについても解説します。

ゾウ

海外での買い付けには要注意!輸出入はワシントン条約をチェック

リユース品を輸出入する際の思わぬ落とし穴、それがワシントン条約です。この条約は絶滅が危惧される野生動植物の輸出入を規制するためのもので、違反すれば日本国内の法律で罪に問われる危険があります。ここではそうした事態を避けるために、ワシントン条約の基本や禁止項目、罰則について解説するとともに、リユース品の輸出入を行うリサイクル業者が取るべき対応についても解説します。

スマホと硬貨

リサイクル業者がスマホ決済を導入するメリットとオススメのサービス3選

TVCMなどでもよく目にするスマホ決済サービスですが、実は不用品回収業者やリサイクルショップ、便利屋などのリサイクル業者にもオススメのサービスです。ここではスマホ決済全般のメリットを5つに分けて解説するとともに、リサイクル業者に適したスマホ決済サービスを3つに厳選し、それぞれの特徴について紹介しています。

シャッター商店街 

1年で閉店も?リサイクルショップ経営の注意点

リサイクルショップを成功させるには、商品の仕入れや店舗のコンセプト設定など、様々な面に目を向けなければなりません。
業界の流れや事情をいち早く把握して、リサイクルへの関心が高まっている「今」こそ成功へのチャンスを掴みましょう!

チェックボックス

店舗の管理者や責任者は要チェック!改正古物営業法の解説

2018年4月25日に交付された改正古物営業法が、2018年10月24日から順次施行されていきます。今回の改正には不用品回収業者に深く関わるものがあるだけでなく、対応を間違えると許可の取り消しにつながるものもあります。そのためしっかりと改正内容を理解したうえで、確実に対応する必要があります。ここでは実例も交え4つの変更点について解説します。

謝る男性。

不用品回収業者・リサイクルショップのよくあるトラブルと対応方法その1

不用品回収業者やリサイクルショップには、お客様とのトラブルがつきものです。しかもトラブルへの対応を間違えれば、さらなるトラブルへと発展する可能性もあります。ここでは事例を挙げながら、お客様の納得と自社の利益を両立する対応方法について解説します。この記事を参考に、余計なトラブル対応に時間や人手を使わないためにも、あらかじめ「自社にとっての正解は何か」を決めておきましょう。

陳列されている椅子。

リサイクルショップのはじめかた【陳列編】

リサイクルショップを経営するうえでは、買取と販売が最も重要な要素なのは間違いありません。しかし実店舗を経営する以上は、来店してくれたお客様にお店の商品を見てもらえなければ売上にはつながりません。そのため商品をどう見せるか=陳列についての知識も非常に重要です。ここでは、たくさんの商品をお客様に見てもらうために知っておくべき陳列の原則やテクニックについて解説します。

徹底解剖!リサイクル業者が注意すべき法令と対策

リサイクル業者が注意すべき法令として、古物営業に必要な【古物商許可(古物営業法)】、産業廃棄物の取扱業に必要な【産業廃棄物許可(産業物処理法)】、小型家電の回収業に必要な【小型家電リサイクルの事業者認定(小型家電リサイクル法)】について徹底解説しています。